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Fujigen Precision Bass

最近お気に入りのフジゲン製Precision Bassです。

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ピックガードはベッコウ柄のアクリルから、アノダイズドに交換し、ピックアップフェンスを後付けしています。

分かる人には趣味がばれますね。

両改造とも演奏にはむしろ支障があります。もともと付いていたアクリルのピックガードの方が分厚かったので、薄いアノダイズドにすると指が深く入りすぎて、プルがしにくくなります。またアノダイズドは表面がザラザラしていて、爪があたると、黒板を爪でこすったときの「ギギギッ」と不快な音が出る感じで不愉快です。

ピックアップフェンスを叩くつもりでスラップすると良いらしいのですが、自分の手の大きさのせいもあってか、まったく役立たず。

ナット幅は、Laklandと同じ40mmで、プレベとジャズベの中間の太さです。

肝心のサークルフレットシステムは・・・、うーん、正直よく分かりませんが、特に不満もないので良いのでしょう。

値段も手ごろで、作りもすごく丁寧だし、ノイズも気にならないくらい少ないです。かなり良心的な楽器だと思います。フジゲンの回し者じゃないけど、かなりオススメ。

プレベで真っ先に思い浮かぶベースというと、初期TOTOのDavid Hungateでして、Jeff Porcaroとのコンビは最高でしたね。そんな二人を意識して、リトナーの曲です。後半はCUBASE5のアンプシミュレーターを通してみましたので、音の違いを楽しんでみて下さい。アンプシミュレーターを通すとプレベのレトロな雰囲気がよりいっそう強調されてとても好みです。

「Mr.Briefcase.mp3」をダウンロード

なんとなくメセニーとブレッカーが参加して、超絶な演奏をしていそうな曲(苦笑)をイメージしてみました。

「Prec-Jazz.mp3」をダウンロード

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